便秘が肌荒れの原因になるって本当!?

肌荒れの原因にはいろいろなものがありますが、時には便秘が原因になってしまうことがあります。

 

お肌のケアはしているのに吹き出物肌荒れが気になっているという人は便秘気味だったりしていませんか?
腸内環境が悪くなると肌にも悪影響を及ぼすと言われています。

 

 

 

なぜ便秘で肌荒れを起こすのか?

しばらくお通じが無いかもしれない。と思った時は要注意!
3日以上便が出ていない時は、腸内で便が腐敗や発酵を起こしている可能性があります。

 

食べた物のカス=生ごみと一緒です。

 

それが腸の中で何日も滞留していれば、発酵してしまうのも当然のことです。
腸内の悪玉菌は消化しきれなかった食べ物のカスを好みます。
便秘の人の腸内には悪玉菌がたくさん増えてしまっていることが多く、有害物質を放出していると考えられます。

 

この腸内で増えた有害物質が血管を通って全身に運ばれてしまいます。
すると体内の有害物質を外に排出しようして皮膚細胞に負担がかかります。
負担がかかった皮膚細胞は正常なターンオーバー(新陳代謝)が出来なくなってしまい、古い角質や皮脂が毛穴に詰まり、肌荒れやニキビの原因になってしまう事があるのです。

 

体の中で有害物質が作られてしまうというのはちょっと怖いですね。
そうならない為にはお通じを良くし、腸内の環境を整えることが大事になってきます。

 

 

腸内環境を良くする

腸内の環境を良くするためにはまず善玉菌を増やすことです。
善玉菌が好む食べ物は食物繊維です。
水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維をバランスよく摂りましょう。

 

便を溜め込まないことも大事です。

 

腸内の善玉菌が増えて悪玉菌が減れば、皮膚細胞の負担が減り健全なターンオーバーに繋がります。

 

 

食べ物や飲み物で便秘解消を工夫する場合におすすめ

  • 朝一番にコップ一杯の水を飲むこと。
  • オリーブオイルやココナッツオイルを摂る。
  • 食物繊維・乳製品・発酵食品・オリゴ糖を摂る。

 

オイルは便を柔らかくし、潤滑油の役割も果たすので試してみてください。

 

便秘になりやすい食べ物
  • ケーキ・アイス⇒糖や冷え
  • コーヒー・ワイン・柿⇒タンニン
  • 肉・生魚⇒消化に時間がかかる

 

便秘が気になるときは食べるのを控えてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

食物繊維を摂るように心がけたり、適度に運動をする。
忙しい朝でも水分を摂るなど便通を良くするための工夫はいっぱいあります。
時には便通を良くするためのお薬や浣腸も必要になってくるかもしれません。
肌の状態と内臓の状態は繋がっていることがあります。
健康な肌を求めるなら、なるべく便を溜め込まないように工夫してみましょう。。

 

 

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