男の肌荒れ・赤みの原因と対処法

 

お酒を飲んだわけではないのに顔がい。
ところどころ、いブチが出来ている。
など、気にしたことないですか?

 

赤ら顔は清潔感に欠けるなどのマイナスイメージに繋がりやすく、女性と違いメイクで隠すことが難しい男性にとってコンプレックスに思っている方が多い肌トラブルです。

 

そんな赤ら顔の原因と対策をまとめてみましたので、赤ら顔で悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

 

男性の赤ら顔の原因とは?

 

ニキビの炎症やニキビ跡による赤み

男性は女性より皮脂分泌が多くニキビができやすいと言われています。
スキンケアとあまり縁がない男性はニキビができても放置する方がほとんどです。
皮膚の炎症で起きたニキビは繰り返すことで色素沈着が起こり赤ら顔になってしまう事があります。

 

乾燥による赤み

カサカサしていたり、肌の皮が剥けたり等、肌の乾燥が酷いと外部刺激(紫外線や花粉・チリやほこり)から守る肌本来のバリア機能も低下しています。
普段の生活で問題ないレベルの些細な刺激にも過敏に反応して、痒みやかぶれ、酷い時には腫れが起こることもあります。
外部刺激に対して肌が炎症反応を起こしている状態なので赤みが強くでることもあります。

 

皮膚炎による赤み

赤みの中でも特に毛穴周りや鼻周辺の赤みが強いという方は脂漏性皮膚炎の赤みの可能性があります。
脂漏性皮膚炎とは皮脂が酸化し細菌と共に肌に刺激を与え炎症を起こす事です。
原因は皮脂の過剰分泌。過剰に分泌された皮脂が肌に蓄積されることがきかっけで脂漏性皮膚炎は起こります。
女性より皮脂分泌量が多い男性に発症しやすい肌トラブルでしょう。
脂漏性皮膚炎は皮脂量が多いことからニキビの発生も併発することも多く、ニキビの炎症も加わって肌に赤みが増す場合があります。

 

間違った洗顔による赤み

肌を強く擦るような洗顔をしている方は通常の方より乾燥している事はもちろんですが、肌も薄くなっています。
もともと、顔の肌は他に部位の肌よりデリケートです。
間違った洗顔方法(強く擦る)や強い刺激の入った洗顔料を日常的に使う事で、より一層肌が薄くなってしまう場合があります。
すると、普段皮膚の表面には見えないはずの毛細血管が透けて見えてしまい肌がうっすら赤いという状態になってしまうのです。
特に鼻や頬といった場所は摩擦を受けやすいので、皮膚が薄くなり赤みが出やすいと言われています。

 

 

様々な要因がありますが、大まかに分けて4つの原因を紹介しました。
赤ら顔を改善するためには、まずどのような原因で赤みが出ているのかを知る必要があります。
原因が解れば原因に合わせた対策もできるはずです。

 

次に赤ら顔の対処法を紹介します。

 

男性の赤ら顔の対処法

 

肌を乾燥させない【保湿】

乾燥による赤みも、ニキビや脂漏性皮膚炎による赤みも基本的な改善方法はまず保湿です。
肌が乾燥状態にあると、これ以上乾燥させない為に皮脂を過剰に分泌しようとします。
皮脂が増えすぎると赤ら顔の原因である肌トラブルが起こってしまいます。
保湿で水分と皮脂のバランスを整える事によって赤みが改善することもあります。
季節の変わり目や乾燥が強い時期は特に保湿ケアを心がけてください。

 

正しい洗顔方法で肌を刺激しない

テカリやべたつきが気になって洗顔時ゴシゴシ擦っていませんか?
洗い上りはサッパリするかもしれませんが、肌を痛めてしまう洗顔方法は過剰な皮脂の分泌を招いたり皮膚を薄く弱い状態にしてしまう原因になります。

 

 

 

 

 

基本的に肌に赤みが出ている状態は何らかの原因で肌が炎症を起こしているか、肌がダメージを受け弱っている状態です。
肌が弱っている状態の時にゴシゴシ擦ったり、刺激の強い洗顔料(スクラブ入り等)を使う事によって悪化してしまう事もありますので、赤みを改善したい方は特に気を付けてください。

 

 

エステなどで根本的に治療するなど、気になる赤みを改善する方法はまだまだありますが、毎日のケアで少しづつでも改善します。
自分の肌に合った方法を選び、スキンケアストレスにならないように改善しましょう。

 

 

 

 

トップページ